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<title>まんだらけ中野店【記憶】「理工書」情報</title>
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<description>中野ブロードウェイ4階にある店舗【まんだらけ記憶】で取り扱っている「理工書」情報</description>
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<title>クライン「19世紀の数学」</title>
<description> 数学史ですというと、どうにもつまらなく思えてきますが、よくある、とりあえずそれっぽい専門用語や人名を並べてさも分かったような気にさせる類の最低な本では決してありませんそもそも、数学史家(という人たちがいます)ではなくクラインが書いているということで、読まずにはいられないわけで(クラインがどういう人物かについては…いつも通りwikiにリンクしておきます)数学者の紹介というよりは業績の紹介が主なので、ある程度
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081120.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081120.jpg" alt="クライン「19世紀の数学」" border="0" /></a><br /><br />数学史です<br /><br />というと、どうにもつまらなく思えてきますが、<br />よくある、とりあえずそれっぽい専門用語や人名を並べてさも分かったような気にさせる類の最低な本では決してありません<br /><br />そもそも、数学史家(という人たちがいます)ではなく<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">クライン</a>が書いているということで、読まずにはいられないわけで(クラインがどういう人物かについては…いつも通りwikiにリンクしておきます)<br /><br />数学者の紹介というよりは業績の紹介が主なので、ある程度の備えがないと楽しむことはできないです<br /><br />どちらかというと好きな方々が、新しく気になる分野を見つけるのに適していると思います<br /><br />数学者の生涯とか趣味とか性癖とかを知って楽しみたい場合は、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E8%AA%AC-%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E5%88%97%E4%BC%9D-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE-%E6%AF%85/dp/4480086587/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1227152482&sr=1-1" target="_blank">森毅「数学者列伝 」</a>がおすすめ<br /><br />クラインは税込7,350円です<br /><br />長谷川宏さん訳のヘーゲルがまたまとめて入ってきてるのでこちらも出します<br />エンチクロペティーがセットで税込12,705円、精神現象学が\3,885、法哲学が\5,670　 ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-20T13:55:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>まんだらけ</dc:creator>
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<title>志村五郎「記憶の切繪図」</title>
<description> こういったエッセイのたぐいのものが嫌いで、普段あまり読んだりはしないのですがよく、ものの本に「志村先生は日本人らしく控えめで奥ゆかしい人物で」などとあり…(Wikipediaにも確か書いてあったと思うのですが、さっき確認したらもう消えてました)いやいやいやいやそんなことはないんじゃないのテキトに書いてるでしょ！でも情報が少ないからあんまり自信がないやとなっていた矢先、この本が発売されたのでもちろん買いました…
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081116.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081116.jpg" alt="志村五郎「記憶の切繪図」" border="0" /></a><br /><br />こういったエッセイのたぐいのものが嫌いで、普段あまり読んだりはしないのですが<br /><br />よく、ものの本に「志村先生は日本人らしく控えめで奥ゆかしい人物で」などとあり…<br />(Wikipediaにも確か書いてあったと思うのですが、さっき確認したらもう消えてました)<br />いやいやいやいやそんなことはないんじゃないのテキトに書いてるでしょ！<br />でも情報が少ないからあんまり自信がないやとなっていた矢先、この本が発売されたのでもちろん買いました<br /><br />…やはり思ったとおり歯に着せぬ物言いで全然控えめで奥ゆかしくはなかったです<br /><br />ますます好きになりました<br /><br />望月新一先生のこういう本も読んでみたいです<br /><br />税込1,785円<br /><br />ちなみに買取も1,000円で行ってます<br /><br />あと、ジャクソンの電磁気学が入ってきています<br /><br />教科書として定評ある本ですが…　正直ちょっと厚すぎないですか！<br /><br />上下あわせて1200pて！<br /><br />本棚にそっとしまっておいて何か困ったときに確認したりするのにはいいかもしれませんが、入門書としてはもっとよいものがありそうです<br /><br />…と、書いてからうーんと悩んでしまったのですが、<br />そういうの、ないんですよね<br />この本からはじめるといいよ！っていう、そういうやつ<br /><a href="http://www.mandarake.co.jp/information/buy/nkn/kioku/st.html" target="_blank">買取告知のページ</a>にもある<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E5%A0%B4%E3%81%A8%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%9E%90-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%B7%B1%E8%B0%B7-%E8%B3%A2%E6%B2%BB/dp/4000068830/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226833554&sr=1-1" target="_blank">深谷賢治「電磁場とベクトル解析」</a>が、いいわあと思いますが<br />電磁気学の入門という感じでは、ないですか…<br />ないですね…<br />うーんうーん<br />よいのあったら教えてください<br /><br />ジャクソンは2冊セットで税込15,540円です ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-16T20:09:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>まんだらけ</dc:creator>
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<title>オイラーの無限解析/オイラーの解析幾何</title>
<description> まず定価が驚くほどに高いことにおどろきますがそれよりもびっくりなのは、帯がラプラスだということですすごいインパクト(いちいち「ご存知なければWikipediaでぜひ」と書くのもめんどうになってきたので直にリンクしときます)ラプラスといえば「ラプラスの魔」…とはいっても、古いゲーマ以外にはあまり知られてないでしょうか…まあ、ラプラスの魔もwikiにあるのでそちらをどうぞって今実際wiki見てみたらローゼンメイデンにもそ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081113.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081113.jpg" alt="オイラーの無限解析/オイラーの解析幾何" border="0" /></a><br /><br />まず定価が驚くほどに高いことにおどろきますが<br />それよりもびっくりなのは、帯が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9" target="_blank">ラプラス</a>だということです<br />すごいインパクト<br />(いちいち「ご存知なければWikipediaでぜひ」と書くのもめんどうになってきたので直にリンクしときます)<br />ラプラスといえば「ラプラスの魔」<br /><br />…とはいっても、古いゲーマ以外にはあまり知られてないでしょうか…<br /><br />まあ、ラプラスの魔もwikiにあるので<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%AD%94" target="_blank">そちら</a>をどうぞ<br /><br />って今実際wiki見てみたらローゼンメイデンにもそんなのが出てきているんですねびっくり<br />「物理学用語で～」というくだりはうさんくさいので無視していいと思います<br /><br />藤子不二雄Fが手塚治虫の帯に推薦文書いてた！<br />みたいな感じでしょうか印象的には<br />…ちょっと違いますか…<br /><br />ラプラスといえば、最近「確率の哲学的試論」がまた岩波で再版されるみたいですね<br /><a href="http://www.fukkan.com/fk/index.html" target="_blank">復刊ドットコム</a>のサイトに<a href="http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310972" target="_blank">ありました</a><br />「宝くじの当選確率はどれくらい？ 身近な確率に関する疑問を一挙に解決！」という解説にがっかりです<br /><br />この本は確率の入門書としてはぜんぜんよくありません<br />昨日のプリンキピアと同じく、古典として読む分には楽しいです<br />(この文庫は500円で買取してますので買ってみたものの読むのをあきらめたらぜひお持ちください)<br /><br />確率論の入門としてお勧めなのは…　うーん<br />何がいいすかね<br /><br />有名なのは<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%95%B0%E5%AD%A6%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E6%B8%85/dp/400007816X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1226572332&sr=1-3" target="_blank">伊藤清</a>とかでしょうか<br /><br />でもなんか「これほんと素晴らしい！絶対読んでみてくださいもう絶対…！」<br />とは言い切れない煮え切らない本です<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%AD%A6I%E3%83%BBII%E3%83%BBIII%E2%80%A6%E2%88%9E%E2%80%95%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B0%8F%E9%87%9D-%E3%80%93%E5%AE%8F/dp/4535782326/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226572607&sr=1-1" target="_blank">数学I・II・III…∞</a>(デバグ数学セミナ)に確率の章があるのですが、これが一番良いのではないでしょうか<br /><br />やはり学参あなどりがたし<br /><br />…といってもこの本に中高生の時期に出会える人はすごく少ないのではないかなと思います<br />本屋さんの学参コーナーには普通置いてないし<br /><br />ああー高校生のころ読んでいたらなあ<br /><br />そうすればあの最低な授業のせいで数学いやになることもなかったのに<br /><br />…て全然話がそれてしまいました<br /><br />オイラーですねオイラー<br /><br />今回はセットでの販売、税込12,600円です<br />もちろん帯付<br /><br />ヘーゲルの美学と哲学史も入荷したので一緒に出します<br /><br />あんな難解なヘーゲルが長谷川さんの訳で読むと驚くほど分かりやすい！<br />…という記事もあまり見かけなくなったほど定着してきましたね、訳)長谷川宏<br /><br />美学がセットで税込17,220円、哲学史が18,270円です<br />こちらも全て帯付<br /><br />あ、ちなみにさっき紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%AD%A6I%E3%83%BBII%E3%83%BBIII%E2%80%A6%E2%88%9E%E2%80%95%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B0%8F%E9%87%9D-%E3%80%93%E5%AE%8F/dp/4535782326/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226572607&sr=1-1" target="_blank">数学I・II・III…∞</a>は1,000円で買取中でーす ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-13T19:52:29+09:00</dc:date>
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<title>チャンドラセカールの「プリンキピア」講義 </title>
<description> チャンドラセカールがどんな人か分からない場合はWikipediaで…検索しなくても帯にでっかく書いてあって良いですねこの本は「プリンキピア」は、あの髪がもじゃんもじゃんくるんくるんしたニュートン(…はWikipediaで調べなくてもご存知の通り、400年くらい前のえらい人)が書いた本ですだからすごく古くさくて読みづらい詳しくいうとユークリッドの原論と同じ方法で… みたいな話はつまんないしうさんくさいのでやめますもっとたくさ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081112.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/r/i/k/rikoshogakusan/081112.jpg" alt="チャンドラセカールの「プリンキピア」講義" border="0" /></a><br /><br />チャンドラセカールがどんな人か分からない場合はWikipediaで…<br />検索しなくても帯にでっかく書いてあって良いですねこの本は<br /><br />「プリンキピア」は、あの髪がもじゃんもじゃんくるんくるんしたニュートン(…はWikipediaで調べなくてもご存知の通り、400年くらい前のえらい人)が書いた本です<br />だからすごく古くさくて読みづらい<br /><br />詳しくいうとユークリッドの原論と同じ方法で… みたいな話はつまんないしうさんくさいのでやめます<br /><br />もっとたくさんの内容を含んでいてしかも分かりやすい本が今ではたくさん出版されていますし、そんなに苦労して読んでも、ずいぶん実りは少ないです<br /><br />ということで、本屋さんにも置いていません<br /><br />絶版ですし<br /><br />でも、こういった創始者自身が書いた古典は、やはり数多ある解説書とは違う気迫、趣があり、机に向かってじっくりと取り組むと、なんとも言えず厳粛な気分になるものです<br /><br />…と、よく書評とかに書いてあります<br /><br />私もそう思います<br /><br />と、まあ、そういうめんどくさい本をチャンドラ先生がていねいにやさしく(はないかもしれませんが)解説しています<br /><br />でもすごい重すぎるよこの本<br /><br />もって帰るのが大変<br /><br />税込12,600円で<a href="http://www.mandarake.co.jp/information/buy/nkn/kioku/">記憶</a>のどこかにお出しします<br />あっ! 画像を見れば分かるのですが帯ついてます<br /><br />表紙だけじゃさみしいから目次でも順番に紹介しようと思ったら<br /><br />目次だけで6pもあるよこの本…!<br /><br />なのでその次のページに載ってたニュートン像の写真をあげときます<br /><br />銅像だとなぜかもじゃもじゃじゃありません<br /><br />こんなのいらないお世話かもしれないですが、プリンキピアの内容というか要するに力学を学ぶのなら、専門書ではなく、高校生のための参考書 <a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E2%80%95%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E7%89%A9%E7%90%86-%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E7%B7%A8-%E9%A7%BF%E5%8F%B0%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%9D%82%E9%96%93-%E5%8B%87/dp/4796116125/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226498093&sr=1-1">坂間勇「現代の物理学-力学編」</a>がおすすめです<br />よっぽどきちんとしてます<br />学参あなどるなかれ<br />アマ☆ンのページにリンクさせといたので、そちらでぜひ今すぐ購入して、<br />たくさん読んで学んで満足したらまんだらけに売りにきてください500円で買います ]]>
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<dc:date>2008-11-13T19:03:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>まんだらけ</dc:creator>
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