
数学史です
というと、どうにもつまらなく思えてきますが、
よくある、とりあえずそれっぽい専門用語や人名を並べてさも分かったような気にさせる類の最低な本では決してありません
そもそも、数学史家(という人たちがいます)ではなく
クラインが書いているということで、読まずにはいられないわけで(クラインがどういう人物かについては…いつも通りwikiにリンクしておきます)
数学者の紹介というよりは業績の紹介が主なので、ある程度の備えがないと楽しむことはできないです
どちらかというと好きな方々が、新しく気になる分野を見つけるのに適していると思います
数学者の生涯とか趣味とか性癖とかを知って楽しみたい場合は、
森毅「数学者列伝 」がおすすめ
クラインは税込7,350円です
長谷川宏さん訳のヘーゲルがまたまとめて入ってきてるのでこちらも出します
エンチクロペティーがセットで税込12,705円、精神現象学が\3,885、法哲学が\5,670
(担当 多治見)
- 2008/11/20(木) 13:55:03|
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